USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

決算の後はちょっと戯言

10月に入って1週間。私の第2四半期決算が終わりました。工場締めはいつもスピード締め。そのぶん瞬間の負荷は非常に高い。

そんなキツイ1週間を終えた後の週末は大体何もやる気がしない。とにかく疲れた体と心を癒すことに集中してしまう。具体的には睡眠と読書と子供との散歩。筋トレとかはやる気が起きない。だからまた痩せる。決算前に毎日やっていた英会話のルーチンも崩れたら戻しにくい。部屋は着替えやら本やら散らかっている。平日は片付ける時間がない。

決算の後はいつもこんな感じだ。こんな生活も3年になる。もともと飽きっぽいので長いと思う。同じことをずっとやり続けるのは苦手だ。なおかつそれがストレスフルなものだと尚更苦手だ。

決算が終わったらゆっくりできるか?答えはNo。今の部署にいる以上、これから次の予算やら監査やらでホッとできる日々は来ない。

まぁ鍛えられていますよ。この会社に入って随分強くなりました。スピード感とチームマネジメントに関しては社会人としての価値は間違いなく上がっている。
メンタルも相当強くなっている。毎日工場やら本社やらから矢のようなやり取りしてたら勝手に強くなります。

これからどうしようか、考える時なんだよな。異動したい。そろそろかな。やりたいことがあるんです。まだこの会社で。だからまだ辞めない。それまではこんな苦行みたいな生活も我慢してやりますよ。その代わり希望は押し通すつもり。

愚直さとしたたかさを両立しながら頑張りますよ。

土曜の朝から飲み会に行かなくなった話

おはようございます。土曜日の朝です。
妻は掃除と洗濯。二歳の愛娘はNetflixドラえもん。私は朝食のパンとコーヒー。外はいい天気で涼しい。

昨日は会社の飲み会だった。何十人も集まって居酒屋やレストランを貸切状態にして騒ぐ。月に一回はあるやつ。行けば楽しい。中堅ではあるがそれなりの立場なので周りも盛り立ててくれて悪い気もしないですしね。

出席率は9割はいると思う。

でも、私は行かなかった。
とくに最近は2回に一回も行かないようになってしまった。

理由は単純。コストに見合わないのです。

まずは新鮮さ。
会はノー残業デーに設定される。慢性的な長時間労働の中ずっと顔を付き合わせているのに貴重な早帰り日までご一緒したくない。リフレッシュできない。異動直後なら顔を売る必要があるが、もはやそんなのも必要ない。

次に話題。
うちは典型的な大規模メーカー。話に上がるのはほぼ内輪話。人事のゴシップとか、仕事の愚痴だ。正直言うと、この類の話は知ってると楽しくて、私も も知ってるので楽しいのですよ。しかし、いつも終わった後で何も残らない話をしていたなと思ってしまう。。

会費は一次会だけでも¥5,000はかかる。二次会まで行けば¥7,000はかかる。

うーん。高い。楽しいが見合わない。そんな金あったら他に使いたい。

結局、私は飲み会を避けて何をしたか?

帰りにカフェで30分ほど本を読む。家に帰り子供の風呂と歯磨きを手伝う。一息ついてオンライン英語。最後に家を出てスーパー銭湯に行く。サウナと岩盤浴マッサージチェアで翌1時まで体をほぐして帰って寝る。

これはこれで悪くない金曜日の夜。少なくとも¥5,000もかかってないし。

ちなみに、私は飲み会全否定派では無いです。つい2日前、コンサル時代の同期と久しぶりに飲んで次の動きにつながる情報交換してきましたよ。その時の勘定も¥5,000くらいでしたが、これに関しては全然惜しくなかったですね。

要は、ただ成行きに任せた飲み会は出なくてもいいんじゃない?と言う話でした。