USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

久しぶりのオンライン英会話で重大ミス

月次決算が終わって一息。今年の梅雨は雨があまり降らない?すでに夏が来てしまったような晴天続きで気持ちも前向きになります。

そんな後押しを受けて、久しぶりにオンライン英会話をしました。一年ぶりくらい?よく覚えてませんがすごく久しぶり。

今回からスクールを変えようと思ってあるスクールの体験を受けました。しばらく経験してからここでも紹介するつもりですが、今回もネイティブ英会話です。

オンライン英会話歴自体はかなり長いしネイティブのレッスンもこれまでそこそこ受けているので、ブランクがあってもあまり緊張はしないです。

無事に40分のレッスンが終わりました。講師もうまく授業を進めてくれたし学生がバイトしてるような軽さもなかったので印象は良かったです。

ただ私の英語はさすがに駄目。言ってることは大体わかったんだけど、話す方は文法はおかしいし単語が出ないまま話し始めて変な間を作っちゃうし…これは要復習だな…

??

あ!

重大なミスを犯していた。
録音を忘れていた。。

前々から私は英語を録音することにしていました。後で聞き返して間違えがあったところや、表現がイマイチだった部分を振り返ることが大事だと考えるからです。

それが久しぶりすぎるのと緊張感がなかったので忘れてしまっていた。痛い。

案の定、思い返してみてますが、レッスン中のミスや改善ポイントを全て覚えているはずもなく。。また次も同じようなミスをするんだろうな。

次はちゃんと録音しよう。

でも本日英会話の再開までこぎつけたことは良かった。また目標もできたし。

明日からもチマチマ仕事頑張りましょう。



普通に出社し普通に帰宅してた父親は実は凄かったのだ

今の今まで特にネタを考えてなかったのですが、父の日も近かったのでこんなタイトルで記事を書くことにしました。

私が子供の頃、会社員だった父親はいつも同じように出社し、同じように帰宅していた。

毎日同じ気持ちで会社に行き、決められた仕事を粛々とこなし、そして帰る。子供の誕生日はケーキを買ったり、ボーナスが入ったらお菓子を買って帰る。それが大人だ。

そんなものだと思ってたのですが…

自分が毎日会社に行く身になってみたら、全然違うやん。

仕事内容は常に変化し、環境の変化に翻弄される。家族が病気になると心配だし、業務量や人間関係に気持ちも浮き沈む。

親父はこんな環境で定年まで働いた。すごかいと素直に思います。それと比べて私なんか社会人の1/4位しか消化していないのに乗り切れる気がしない。。

父親の時代はみんなそうだったからで、今は多様化の時代だから気の迷いが生じるのもしょうがない…そんな言い訳が通るのか?

いや、多分結論はそうでは無い。

私も家を出るとき、娘には少なくとも元気に声をかけている。辛い時も。そして、帰宅するときも娘には元気に話しかける。

これがおそらく答えだ。

父親も何十年働いているときは辛い時もあっただろう。でも、子供の前ではそれを見せなかっただけなのだと思う。私がそうなように、子供がいない時には妻にそっと愚痴ったりしてたんだろうな。
そしてまた翌日には当たり前のように出社する。子供の前では。

私は、出来れば子供の前でも強がりをせずにハッピーな姿でいたい。仕事をやるのであれば本心からの充実感を見せたい。でも、今の仕事スタイルだとちょっと出来ないかな。

情けないけど悩んでばかりだ。

でも、考え続けますよ。
今週もちょっと将来のことで整理ができたことがあったので、日々軌道修正かけて行きますよ。