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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

翻訳に苦戦

予想してたとおり、先週末と今日の休日を仕事に費やしてしまいました。実はまだ終わってなくて、これから家に帰って続きをします。途方もない仕事量もやっとあと3時間くらいで終わるめどがついたことはかなり気持ち的に前向きになります。

締め切りは明日の10時。間に合わせたいものです。

その仕事というのは、日本語のクライアント向けレポート作成なんですが、海外のドキュメントを結構引用する必要があり、英日の翻訳業務も発生します。

この便利な世の中、インターネットの辞書やgoogle翻訳を駆使すれば私の英語能力でもそれなりに進むのですが、限界があるのです。

それは、人名とか、特殊な産業の専門用語、あと日本語にするとどうも論理的に噛み合わない訳になることとかです。

人名はカタカナにどう訳すかというある意味不毛とも言えながら結構重要だし、専門用語もその道のプロがみたら案外常識的だったりするから安易に匙は投げられません。最後のしっくりこないのは、これも変に意訳すると自分に説明責任負っちゃうので困るのです。

こういう場合、本物の翻訳家さんはどう切り抜けるのでしょうか、興味ありますね。

今回はとりあえず迷ったところは仮のまま上司に相談することにしました。時間かけても解決しないし。