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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

2ヶ国語文書の作成が前提ならどっちから書くか?

今日は自宅で仕事していました。4時間くらいですが。

週末を仕事全くなしで過ごせるのはいつになるのでしょうか?来週こそ…

今日も翻訳を中心にやっていたのですが、2つやることがあって、一つは日本語の文書を英語に翻訳する作業、もう一つは逆で英語の文書を日本語に直す作業でした。

どちらも日本人が最初に日本語/英語で書いたものを別の言語に翻訳する、という作業です。

タイトルの通り、日本語・英語両方の文書の作成が前提となっている場合日本語ネイティブで英語は何とか書ける程度の人間だったら、どちらから書いた方が良いか??という疑問なのですが、

間違いなく、先に英語ですね。

最初は日本語のほうが細かいニュアンスとかも表現できるし、筆の進みも速いから良いだろうと思ったのですが、完全に失敗でしたね。

表現を練っていることが仇となり、英語に訳すときに辞書を引く回数多いし悩みます。また、筆が進む分、必須ではない補足的な文書ボリュームも加えがちなので、単純に文書量も多いです。

逆に英語で最初に書いておけば、表現はストレートというか単純にならざるを得ないので、結構すらすらと翻訳が進んで気持ちがいいです。

ここ数週間の英日、日英の翻訳の繰り返しの中で、こういうことが知れたのは収穫ですね。

はあ、、、でも早く終わんないかな、この作業。。。早く本来のコンサル業務に専念したい。。