USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

アメリカドラマ フルハウス

日曜日。少し仕事はしないと行けませんが、明るいうちは外で過ごすことにしています。近所を散歩し、前から気になっていたカフェでコーヒーを飲んでブログを書いています。
今回はドラマ英語の話題です。
フレンズのシーズン1を見終わって、次を何にしようかと迷っていたのですが、超字幕のラインナップは結構限られている関係上、こちらを見ています。
フルハウス シーズン1
1987年から放送されたアメリカのドラマのようですね。フレンズが1994年らしいので、登場人物のファッションやコンセプトが少し古い気がしますが、とりあえず気にしないで一週間ちょいで4話分視聴しました。
フレンズは20代後半位の少し大人の交友関係が繰り広げられる一方で、フルハウスは幼い子供を持つ家族の日常生活を描いています。妻をなくした若い父親の子育てを助けるために2人のアホな男が居候をしにやってきて、3人の幼い子供たちと一緒に日々ドタバタを繰り広げます。
特徴としては、まず子供の英語が聞ける。ゆっくり喋りますが、言葉遣いや発音が大人とは違いますね。多分、私がホームステイなどして子供からいきなり話をしようとしても全く意思疎通できないでしょうね。
また幼稚園くらいの子供を持つ家庭で親子間で使われそうな表現がよく出ますね。
これもシットコムなのでテンポ良くオチをつけながら進むので、見てて楽しい気持ちになりますし、親子愛を感じて暖かい気持ちになる場面もありますので、ドラマとしての見て楽しいと思います。私は居候の一人、ロックバンドでスターを夢見るジェシー君がワルぶりながらも子供たちに愛を振りまく姿が好きになりました。
私も最後まで見るかはわかりませんが、フレンズとは別の面白さがあるので、進めてみようと思います。