読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

ネイティブとタッグを組むことに…

ネイティブの同僚とのちょっとした会話ができず勝手に凹んでいる中、追い討ちをかける出来事が。 私の仕事はクライアント単位で4-5人程度のチーム編成をし、仕事に取り組みます。 常時、私は4-5くらいのクライアントを稼動させている感じです。 つい最近、あるクライアントとの仕事が完了したので、そろそろ補充されると思った矢先、マネージャーから呼び出しが。 マネージャ「かくおくん、新しいクライアントから受注できたんで、お願いしたいんだけど」 かくお「あ、はい、ちょうどこの前一件終了したところので、時間的には対応できそうです。」 マネージャ「そうか、ありがとう。じゃお願い。で、このプロジェクトには彼(=ネイティブの同僚)を参加させようと思うんだけど。彼、暇そうだし」 そう、ネイティブの同僚は実際暇しているのです。なぜかというと、日本語がしゃべれないから。国際業務のコンサルといえど、日本語がしゃべれないと仕事は出来ないのが現状です。 と、いうことで、ネイティブの同僚と仕事をすることになりました。 実務部隊は私と彼と先輩との3人。でも先輩は基本レビュー係なので、私が彼と密にコミュニケーションをとっていくことが望まれています。つまり実質、彼とタッグを組むことになります。 ああ、やばい。。ちゃんとコミュニケーションを取れるのか… でも、これは試練なのだ。上手くいけば良い経験になる。。 週明けから始動、らしいです。