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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

2回目の転職。会計事務所からメーカー経理へ

ブログの更新期間が途絶えていました。なぜ途絶えていたかというと、BIG4での仕事が忙しすぎたからです。

どのくらい忙しかったか?前にも書いたかと思いますが、残業時間でいうと月120時間くらいしてました。単純に20日で割ると毎日6時間の残業です。

そんな日々であっても充実感を感じることが出来ればよいのですが、それが無かった。日々の殆どを仕事に費やしながら、充実感を味わえない。そしてこんな日々が一生続くことは上司の姿を見ていて明らかでした。

ごく自然な流れで、転職を考えました。

2014年7月の頭の話です。

激務の中での転職活動は非常に過酷でした。今思えばどうやってエージェントと会ったり職務経歴書を書いたりする時間を捻出できたのかよく思い出しません。相当辞めたかったんでしょうね。

こんな感じで書くとなんか後ろ向きな理由だけで転職したように見えますが、もう一つ転職したくなった理由がありました。

それは、USCPA(米国公認会計士)に合格したこと。

USCPAは実は2011年8月から勉強しており、苦労しましたが同じタイミングでついに合格を果たしました。

CPAに関しては別のブログで受験期を書いていましたので、興味があればこちら(http://kakumitamitsuo2.blog.fc2.com/)を訪問下さい。

正直言って、日本の会計事務所でUSCPAを保有していても、なんらアドバンテージにならないんですね。時間をかけて苦労して取得したこの資格をもっと生かしたいと思ったことも転職への後押しとなりました。

2回目の転職となりましたが、その詳細は長くなるのでまた別の機会に書くとして、案外スムーズに進みました。

そして転職活動を始めて1ヵ月後の2014年8月上旬に東証一部上場メーカーの経理からオファーをもらえました。誰もが知っている会社ですし、仕事内容も魅力的に写ったのでうれしかったですね。

その後、前職で有給消化もしたので、実際に新しい会社に入社したのは2014年の11月で、現場実習を終えて今の地方工場の会計職に付いたのは2014年12月。

駆け足ですが、前回更新からの足取りをざっと書いてみました。記事一本では書ききれないほど多くの経験をしたので、今後もこの期間の話は何回か振り返るかと思います。