USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

今を飽きるくらい満喫し、来る日を待つ

先ほど大阪の実家から帰ってきました。両親はまだまだ元気だし、祖母とも二人で買い物が出来ました。妻も義理の両親との生活も大丈夫そうだし、生後3週間の娘もまだ私を親とは認識してないけれど順調に育っているようでした。

東京に7年間住んでいる時は年に2,3回帰れば良いほうでしたが、このくらいの頻度だと街は帰るたびに変わっているし、親もなんだか毎回歳をとっているような気がしてちょっとしんみりしてしまうんですね。そして家に帰ってくるとなぜか気持ちが落ち込んだ状態になっていたり。

今回、図らずも大阪に近い地方に配属となったため、車ですぐに実家に帰れるようになりました。今回実家に帰るのは正月ぶりですし、その間にも向こうからこちらに遊びにきたりしているので久しぶりという感じは全くせず、お互い変わらず元気にやってるね、という形で気持ちよく帰省が出来ました。

私の属している経理系の人間は会社の中でも転勤が多いことで有名なので、いつまで実家の近くに居れるかはわかりません。将来、海外を含めて私はどこに行くかわかりません。

私個人の感情としては、海外に出て異なる文化でチャレンジして成長したいと思う気持ちが高く、そのためにこの会社に転職したのですが、孫の顔をみる両親をみたり、妻や子供が日本の守られた環境で安全に過ごしていることを考えるとその気持ちが揺れてしまいます。

どうすればいいのか?

今の環境を飽きるくらい楽しみ尽くすことなんじゃないかと思います。楽しみ尽くせば、次の環境を新しい風として迎えることが出来るのではないかと思うのです。来るべき日を無駄に想定し不安に怯えるのではなく、今を飽きるくらい満喫した後で来る日を待つ。

そう思うと、なんだかいい方向に物事が進みそうな気がしてきますね。この機会を大事にし、頻繁に実家に顔を出そうと思います。