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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

オーストラリア英語、わかってても難しい

最近、娘を寝かせるため必然的に早寝早起きの生活になっています。そういうわけで、土曜日の朝、ネイティブのオンライン英会話のレッスンを受けました。

今日はニュージーランド人。オーストラリアにも長く住んでいたようです。ニュージーランドとオーストラリアの英語の違いは良くわかりませんが、この記事ではオーストラリア英語とまとめさせてもらいます。

オーストラリア人とは一年位前に少しですが一緒に仕事をしたことがあり(過去記事:TOEIC870の男、ネイティブの前に散る)、結局彼の英語には慣れないままだったのですが、今回はどうでしょう。

50代くらいの女性。結構はっきりしゃべってくれるので、大体わかる。しかし、子育ての話になったとき、会話の中に「バイビー」という単語が随所に登場し始めました。

え??と思いつつ会話を続けても頻繁に登場するこの「バイビー」。さすがに聞き返しました。バイビーって何?

なんてことはない、彼女がテキストに打った単語は「baby」。子育ての話ですから、そりゃ頻繁に出ますよね。

それだけでは終わりません。

英語の学習歴について話をしていると、こんどは「ナイトスピーカー」という言葉が頻繁に出てきました。

何?夜?それとも…騎士?

Would you text "ナイト" ?

彼女が打った単語は、「native speaker」。

babyもnativeも当然、ありきたりな単語で、普通こんな言葉で会話を聞き返したりしませんよね。

でもオーストラリア英語はこういうことが思ったより多い。頭では「エイ」の発音が「アイ」になることは知っているのですが、会話の流れだとそれを思い出し理解するのはまだまだ経験が足りません。次こそは…

でも今回の収穫は、わからないことをちゃんと聞き返せたこと。わからないことを曖昧にすることをせず、きちんと確認していくことがこれからの成長の大事なポイントになると思っています。