USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

TOEIC 模試1回目の結果と収穫

この週末でTOEICの模試を解いてみました。

模試に使った問題集はこちらの「TOEIC(R)テスト 究極の模試600問」です。アマゾンのレビューではなかなか問題の質についての評判が良く、予想得点の精度が高いという意見がありました。

 

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

 

 模試は3回分収録されていて、だんだん難しくなるようです。今回解いたのは1回目の分。

結果は、リスニング465点、リーディング425点の890点。

マークシートを使わなかったり何日かに分けて解いたので、本番では目減りして前回と同じく870点前後になるかな、という印象です。

さて、この一回の模試で得たものはあったのか?

リスニングは100問中89問正解でした。細かい聞き漏らしで失点してることが殆どでした。isとwasの聞き違い、現在進行形の聞き漏らしとか、などです。確かに、普段の英会話でも時制とかはまったくと言っていいほど意識していないので、この辺をしっかり聞けばTOEICのみならず普段のリスニングの理解度も上がるかと思いました。

次にリーディングは100問中85問正解でした。文法中心のパート5では知ってるか知らないかの表現で難問か落としました。普段の会話でも使える表現を落としたので、覚えることに意義はありそうです。また読解のパート7でも難問か落としていました。時間はあったのですが、ちゃんと読めば正解できたのに引っ掛け問題に引っかかった感じですね。

模試の1回目の収穫はこのくらいです。漫然とリスニングしていたり記事を読むのとは違う視点での自分の弱点がわかるのは良いですね。あくまでも、英語力全般の向上が目的ですしね。

続いて模試の2回目も解いていきます。