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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

近況 / TOEIC 模試2回目の結果と収穫

4月も気づいたら下旬になりつつありますね。

仕事のほうは期末決算。私は工場なので、さっさと数値をまとめて本社に投げるまでが仕事です。本社の決算部隊はここから長い戦いになるのでしょうね。工場は短期決戦です。

ということで決算は収束しつつあるのですが、なんだかんだでやることが多くて平日の帰りは毎日ぐったりです。そこに子育ても入ります。ただ子育ては妻がうまくやってくれているのですごく助かっています。

この週末は前回の続きとして、「TOEIC(R)テスト 究極の模試600問」の2回目の模試を解きました。

 

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

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1回目で浮き彫りになった弱点である、時制をちゃんと意識して聞きました。これは効果がありました。話が過去のことか、現在のこと、未来のことかがわかるだけで話の理解度がぐっと上がりましたね。

一方で、新たな弱点も見えました。言葉を時制などを気をつけながら一文一文理解していくことに集中しすぎて、一旦集中力が途切れて邪念が入ってしまうと総崩れしてしまいました。特に一人のナレーターがしゃべり続けるpart4。対話ではないため、躓いた後に建て直しのタイミングがわからず、よくわからないまま音声が流れていく経験を何度かしてしまいました。

リーディングのほうは前回飛ばし読みをして失敗したので、今回は急ぎながらも文章をちゃんと理解しながら読むことを意識しました。これは効果があったと思います。ただ、時間が非常にかかりました。正直、時間オーバーしながら解いた問題もあります。本番ではかなりの問題が色塗りになるペースです。

結果、リスニングは点数が落ちて410点、リーディングは430点、計840点でした。

点数としては残念ですが、この模試からも英語力の底上げをする上での弱点が見えました。

リスニングでは、時制など細かい部分も聞くことは必須だけど、あまり字面をイメージするのではなく、躓いても再起できるように映像をイメージするようにする。

リーディングでは、読み方は間違っていないが、スピードを上げる必要がある。読み飛ばし出はなく、不要な文章は読まないようにして時間を節約する。

残りの模試はあと一つです。前回・今回の模試を復習してから臨みたいと思います。