USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

財布を無くした。そんなことをあえて書く理由

先週の土日で「TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)」の最後の3回目の模試をやりきり、課題とともにブログにアップしようと思ったのですが、なんと財布を無くすというアクシデントに見舞われ、それどころではない散々な週末になってしまいました。

財布の中身はおろしたての現金数万円と、保険証、免許証、キャッシュカード、クレジットカード数枚、会社のロッカーの鍵etc…

現金数万円や、ちょっと高かった財布を失う直接的なショックと、免許証やクレジットカードの差し押さえや再発行の手間を考えると悶える様な悔しさを覚えます。特に車社会のこの片田舎では免許証がないことは生活が大きく不便になることを意味します。

3日ほどたった今でも誰からも拾得の連絡もなし。そして誰が悪いんだ?自分です。。

思い出すだけで悔しい、やり場のない憤りを感じます。。

ところで、なぜこんな失態をここに書くのか?

一つは、

文章に落とすことで、頭から執着心を消す。

真偽はわかりませんが、人は頭にある情報をどこかに記録することで安心して忘れることができる、と聞いたことがあります。それを試しています。

もう一つは、

この悔しさを忘れないうちに記録しておく

今は悔しくて絶対に同じことを繰り返さないと心に誓っていますが、この気持ちは絶対に薄れます。なので、ここでこのような気持ちを感じている自分を切り取って記録しておくのです。

次からは財布の中身はもっと必要最低限にします。ポイントカードとかもできるだけ発行しないようにすること、鍵は入れないこと、財布という貴重品を持ち運んでいることをもっと日ごろから意識するようにします。

結局あのあと模試は受けて文章を書ける段階なのですが、財布のことで文字数がいっぱいになってしまったので、次の記事にまわすようにします。次の記事はあまり間を空けずにアップできると思います。