USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

TOEIC模試 3回目の結果と、課題発見

やっと「TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)」を全て解き、復習中です。

結果は、リスニング420点、リーディング415点の835点。残念ながら900点どころか800点台後半にも届いていないですね。

この問題集、3つの模試があるのですが、回を追う毎に難易度が上がる仕組みとなっています。特に、3回目のリーディングのpart7なんて膨大な問題文が登場し、時間内で終わらすのはかなり難しいです。

その中で、点数を維持できたことは実力が上がっているといえるのではと思います。特にリスニングについては、1回目、2回目の模試の課題を踏まえてを最初の単語と時制を確実に押さえる、その上でほかの部分をしっかり聞く、を意識した効果は体感として聞き取り能力の成長を感じました。

ただ一方で、大きな課題を認識することになりました。

リーディング、特に最後の読解であるpart7を解くスピードがあまりにも遅い。

実は、私は今回の模試はいずれも時間をそこまで厳密に測らずに解いています。これまで解いた3回分のテストの点数は時間をきっちり測るともっと低いです。

そういうわけで、今回認識した課題は、読解スピードの強化です。スピードを上げます。もちろん、TOEIC的にではなくて、自分の英語読解力をしっかり強化します。

そのための勉強方法も見つけ、すでに少し試し始めています。スピードが上がっているかを定量的に評価できる方法です。もう少し続けてみて、効果を感じたらまた書きますね。