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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

通訳案内士試験 過去問を解いた結果

最近は土日もゆっくり休んでいます。なぜか寝ると仕事の夢を見ていやな気持ちになりますが…これはどうにかならないのでしょうか。。でもそれ以外はリラックスして時間を好きに使える日々を過ごしています。

今回から、新しいシリーズを開始します。

先日のTOEICで無事840点を超える点数を取れたので、通訳案内士試験を申し込みました。英語が免除されるので、地理と歴史と一般常識の3科目を受験することになります。

試験日は8月30日なので、もう少し先ですね。

本日はまだ勉強はじめなので、まずは敵を知ることからです。

過去問題はインターネットで検索すれば容易にありました。これでまずは直近の2014年の試験を受けてみました。

問題は全てマークシート式で、分量もそれほど膨大ではありませんでした。基本的に、全ての科目で60点を取れていれば合格だそうです。

結果は以下のようになりました。

地理:60点。歴史:57点。一般常識:72点。

歴史以外は合格点を超えました。

なんかいける気がします。

でも地理とか勘で答えた問題が政界だったりしていましたし、歴史は得点調整がもし行われない場合は合格点を下回っています。一般常識は大丈夫かな。

感想としては、この手の試験はこれまでとは違って解いていて面白いですね。もともと旅行も好きですし、合格を目指すとともに、教養としてこの機会に知識を蓄えるのも楽しそうだなと思いました。

明日からまた月曜日ですね。仕事にプライベート、頑張りましょう。