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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

異業種の人と話して思い出したこと

昨日、1社目であるコンサル時代の先輩と3年くらいぶりに会い、酒を飲みました。

お互い、転職をしていたことは知っていたのですが、どこに言ったのかは知りませんでした。

その先輩は、コンサル会社を退職し、なんとBIG4監査法人のマネージャになっていました。

私も昨年までBIG4にいたので、そこでの仕事環境やマネージャになることの難しさはよく知っています。

うれしかったですね。

何が嬉しいかというと、BIG4やコンサル会社のマネージャになると、自分から営業をかけて仕事を取ってくることが求められ、またプロジェクトリーダーとして大きな責任を持つこととなるため、サラリーマンでありながら専門家的、かつ経営者的な視点を持つ人が多いのです。

想像通り、その先輩からは最近の会計コンサル業界の動向や専門知識が求められている分野、最近の営業活動の小話など、楽しい話が聞けました。守秘義務に抵触するような話は暗黙の了解で話しませんけどね。

そこで、私もお返しに自分の業界の最近の動向や競合他社の特徴などを話しました。

しかし、、

自分の業界について、さらには自分の業務についての理解がまだまだ浅いことに気づきました。

現在、地方工場の経理担当者として粛々と仕事をしているとだんだん視野が狭くなっているようです。正直、目先の作業に追われすぎていて、そういうハイレベルな目線は必要ない状況だったので・・・

もっとこういう別の業種の人と話す場で、自分の業界や仕事の内容をちゃんと話せると、向こうもそれに見合う面白い情報を教えてくれるようになるはずです。

そうなればもっとこういう場は知的に楽しく、有意義な時間になりますよね。

久しぶりに一歩引いた立ち位置に戻れ、大事なことを思い出した夜でした。