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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

ブルーマンデー。事業会社に来てから強まった理由と、その対策

今日は月曜日です。

ブルーマンデーですね。

日曜日の昼過ぎあたりから週明けの仕事のことが頭に浮かんできて、具体的なタスクが浮かんできて、特にめんどくさくなりそうな調整事項が浮かんできて、さらに仕事が期限内に終わるかが不安になってきて・・・

私は今の事業会社の経理になってからブルーマンデーになる傾向が強くなった気がします。

コンサルや会計事務所で働いていたころは意図的に月曜日の午前中にはミーティングや重いタスクは入れないように調整できた事が大きいです。月曜の朝は少し遅めに出社して、翻訳とかの作業に徹しようか、とか。

一方で今の工場会計の仕事は月の何日の何時には何をやる、、というような仕事が多く、自分でタスクの配置をアレンジする余地が少なくなりました。具体的には、「月末の5日前の午前10時に会計システムから暫定の当月の生産実績が出力されるので、すぐに加工集計し、他部署に連絡して、翌朝9時までに返事をもらって・・・」のような感じです。こんな風に本人の休みボケの配慮なんか関係ありません。

そういう理由で、ブルーマンデーが否応にも強めに出てしまうのだろうと考えています。

でも、当然ですが、うちの部署の全員が暗い気分で月曜日を迎えている訳ありませんよね。ということは、私の気持ちの持ち方にどこか改善点があるはず。

思い起こしてみると、結果論ですが、月曜日に暗い気分で車を運転しながら出社しても、机についていざ仕事を始めてみると、案外、悪くない気分で物事を進めている自分がいます。少なくとも、日曜日から月曜の出勤のときに思い描いていたほど悪くはない。

ブルーマンデーとは、自分のなかの漠然とした不安が過大に頭を廻っている面も大きいのではないか。

結局、ブルーマンデーの対策としてはこんな感じでしょうか。

「月曜日に実際に出社して仕事をやってみると案外イケるもんだから、もう考えて無駄に疲れるのはやめようぜ」

ただし、月曜の朝に明確なタスクがあって、明確な不安要素がある場合は別の話ですけどね。