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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

TOEIC崇拝企業

8月に入りました。明日からまた工場での月次決算です。

毎月のことながら、あの時間に追われながら数字の正確性を求められる日々は嫌ですね。

それにやっていることの殆どはエクセル操作と会計システム仕様上の対応という慣れの世界なので、今やっている業務が会計人として価値を上げるものかはよく分かりません。ただ、この会社で原価計算をやることは基幹業務の一つであるので、そこに転職して最初の配属となったことは運がよかったともいえます。

どちらかというとあまり前向きではない毎日ですね。

 

さて、5月のTOEICを受けて890点という結果に終わったのは先日記事にしましたが、9月にもう一度受けることにしました。

理由は、うちの会社はTOEICで求められる水準が低く、高得点者を思いのほか重要視する企業だと分かってきたからです。

前の会社であるBIG4で国際税務をやっていた頃は、TOEICの点数は全く重要視されず、実際に運用できるかどうかで判断されていました。仕事で支障なく使えていれば、TOEICの点数なんかどうでもいいし、聞かれませんでした。私は当時870点を持っていましたが、英語の実運用が得意ではなかったため、引け目を感じていたことが正直なところです。

しかし、今の会社は老舗メーカーということもあり、海外に大きく展開している割に英語を使える人は殆どいません。その為か、半年毎の社内評価でTOEICの点数は記入必須ですし、ことある毎に上司から聞かれます。

社内的には700点あれば十分、800点あれば凄い、900点は雲の上、そんな感じです。そんな訳ないんですけどね。900点以上がごろごろいる企業も沢山あると思いますけど。

そういうわけで、900点を取ってさらに企業内の相対評価を高めたいと思います。これで将来の異動の希望が通りやすくなるのなら、目指す価値はありますよね。

また今回もテクニック的な勉強はせず、英語力の底上げを意識する過程で得点アップを狙います。またその内容は記事にしたいと思います。