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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

東京生活始まりました。事業会社とコンサル・会計事務所の異動について

今週末、一年間の東海地方での工場勤務を終え、東京に帰ってきました。

当初の想定では向こうに2,3年はいるのかと思ったのですが、会社の組織改変に巻き込まれる形での帰京となり、友人に「帰ってくるの早くない??」と言われながら俺も同じ気持ちなんだけど、内心つぶやかずにおれません。

しかし、東京はいいですね。離れて外から眺めていて、改めて思います。

食事は豊富だし、歩いてすぐにコンビニがある。散歩をすれば商店街とか観光地とかのコミュニティが無数にある。イベントも毎日何かしらあり、昨日は早速、東京モーターショーに行ってきました。

これらは東京に住んでいるだけでは当たり前の風景過ぎて特にありがたみを感じなかったのですが、一年間、車がないと何もできず、欲しいものがあっても店がない。たまに会社を早く離れてもすることが無く、帰って寝るだけ。こういう生活をしていると、東京はあまりに便利。

なんだか東京万歳みたいになってしまいましたね。もちろん、東京も不便なところはあります。家賃が高い、ラッシュの酷さ、生活リズムが夜型になるなどですかね。

都会か田舎、どちらが住み心地が良いかは年齢とともに変わると思います。今の私は断然都会ですね。

とか言いながら、またすぐに田舎とか海外の地方工場とかに飛ばされたりして・・・

さて、事業会社のサラリーマンになってしまったことで、異動に関する考え方が全く変わりました。住む場所・仕事内容について、不可抗力が増えたことは確実です。

コンサルや会計事務所にいた時は、基本的に転勤はありません。プロジェクトとして出張扱いで長期間海外や地方に行くことは珍しくないんですが、基本的に希望しないのに引越しを伴う異動をすることはありません。

ここら辺、根本的に違いますね。特に拠点を多数展開しているメーカーだと、転居を伴う異動が前提ですので、そこを了承しないと転職は難しいと思います。私もそうですが、そういう転居などの不可抗力も楽しみの一つだと考えているひとは、事業会社で働くのは楽しいと思います。