USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

ネイティブ英会話 「聴く」と「話す」の配分

先日、ネイティブとの英会話を検討していると書きましたが、早速レッスンを数回受けています。

スクールについてはまだ別のスクールと比較中なのでどこかは書きませんが、30分という限られた時間で最高の効果を出すには工夫というか経験が必要だと思いました。

それは、聴く時間と話す時間の配分です。

英会話はメインは話すこと、つまりアウトプットを通じて表現方法の充実化や話し方の悪い癖、細かい文法ミスまで矯正していくことだと思います。

しかし、私が今チャレンジしている「ネイティブと会話できるようになること」を達成するには、そこにリスニングの要素も含めていく必要があります。むしろ、ネイティブ英会話にこだわっていることからもこちらの理由のほうが重要なのかもしれません。

今日のレッスンでは、フィリピン英会話時代と同じ流れを踏襲し、フリートークを極力排除し、テキスト学習でがっちり固めるようにリクエストしました。そして、そのとおりレッスンが出来ました。ありがたいことに、文法や表現のミスを山ほど指摘され、実りある時間を過ごせました。

しかし、、

この方法では、私が殆ど喋ることになります。講師は相槌や質問をしてくるだけ。自分がリクエストした25分の組み立てとはいえ、聴く練習には殆どなりませんでした。

これでいいのか??

なんか良くない気がします。ネイティブ講師の意味が全然無い。

限られた25分をどう効果的に使うか、考え直します。

 

ちなみにですが、英会話は自分のやりたいことを主張すべき。200レッスン以上受けてきて最近になって分かってきました。

「レッスンを自分が成長したい方向に組みなおす。」

この考え方、特に講師が固定じゃないスクールの場合、結構、大事だと思います。