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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

2015/12/13 通訳案内士二次試験を受けました

あけましておめでとうございます。

今年はまだ娘がゼロ歳ということもあり、東京から関西の実家に帰るのは色々と難しいので家族三人でのんびりと年を越しました。

毎年、妻と私の双方の実家に帰るのが恒例だったため静かな年末年始となりましたが、草津温泉に行ったり、大晦日に格闘技を見に行ったりとこれはこれで悪くない過ごし方ですね。でも来年は実家に帰ろうと思います。

 

さて、先月になりますが、2015年12月13日(日)、通訳案内士の二次試験を受験してきました。

まさかのTOEICと同じ日程。まさか通訳案内士と重ねてこないだろうと思いあまり調べずにTOEICも申し込んでいたのですが…。

 

対策

この日のために、仕事に追われながらも英語の勉強は全て通訳案内士に費やすこととしました。使った教材はこちらの「英語で日本紹介ハンドブック」のみ。

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

 

この本は日本の文化、慣習、観光地などについて、見開きで日本語と英語が対比で記載されています。外国人が質問しそうな視点からも書かれています。日本についての読み物としても面白いものでした。

勉強方については、合格していたら書きます。間違った方法を書いてもしょうがないですし…。

当日の持ち物

持ち物は注意が必要で、8月に受けた一次試験の受験票が必須となります。そんなん残ってるわけ無いやん!と思いきや、奇跡的に手帳に挟まれて残っていました。

 

到着~受付

私は午後4時の部でした。

都内の大学が受験地でした。時間に余裕を持って到着。

係員多過ぎじゃない??なんかうじゃうじゃいます。受験生より多いんじゃないかと錯覚するくらい。

受付はすんなり通れました。ここで分かったのですが、受験票を無くしてもここで仮の受験票を発行してもらえるみたいです。なので、無くした方も失格にはならなそうです。

受付はすぐに終わったものの、ここからが長かった。

 

受付後~テスト開始

まずTOEIC受ける時の部屋みたいなところに集められます。年齢層は噂通り高いなあ。40-60くらいの層が多い。20-30台は殆どいません。なんか通訳案内士したいの??と疑ってしまうような風貌の人も多数。これは勝手な印象です。そこで30分くらい待機。部屋が狭い。飲食不可です。トイレは申告制。

そして簡単な説明があり、移動。メンバーはある程度小分けにされます。

また狭い部屋に押し込まれる。私は三人掛けの真ん中に当たってしまい、非常に窮屈で辛い。参考書は読んでいいけど、ここも飲食は不可でトイレは申告制。この先が受験室らしい。六人くらいずつ順番に呼ばれます。

ここでまた随分待たされる。私は順番がほぼ最後で1時間半くらいこの狭い席に座らされました。何とかしろ!と何回か言いかけましたが、係員も申し訳なさそうだったので大人の対応で済ませました。

そして、やっと自分の番になりました。なんか受験前に疲れましたね。部屋に呼ばれます。途中で同時に呼ばれた6人がバラバラになり別室の前に待機します。

5分くらい待って、やっと呼ばれました。日本語か英語か覚えていません。ここからテスト開始です。

 

テスト中

試験管はネイティブのおじさんと30台くらいの日本人女性。女性が英語で名前と生年月日と住所を聞かれました。プライベートに切り込んできますね。と思いましたが、ただの本人確認でしょう。

つぎに、日本人女性から言われた日本語を英語に通訳します。こんな感じです。大体こんな感じでした。

「歌舞伎は日本の伝統芸能。客席と演者が近いので独特の緊張感があります。加えて、回転舞台やら何やら感やらの工夫が凝らされているのも大きな魅力です。」

長い。とてもとても覚え切れない。こうなったら日本語無視で歌舞伎について勉強したことを覚えているだけ言う作戦にしました。幸運にも上で紹介した本に載っていたので。なかなかうまく言えませんでしたが、無言よりましです。

そして次。ネイティブが三枚のカードを出して選んでくれと言います。見るとよく分からない内容の中に一つだけ分かりそうなカードが。

おでん。

時間は二分のプレゼンテーション。頭で組み立てます。しかし、思わぬところで失敗します。

まずは作り方を説明します。材料を集めて切る。お湯を炊いてそこに入れる。材料は、大根、キノコその他好きな…

野菜ってなんて言うんだっけ?

今思うとあり得ないど忘れです。ベジタブルも出てこないほど緊張していたんですね。

こんな感じでたどたどしく終わりました。ネイティブは優しく話しかけてくれ、聞き取りには問題ありませんでしたが、食いが残るといえば残りますね。でも今出せるものはこれだけだと納得もしています。

試験後

試験が終わると最後に大部屋に案内されます。なんと先に受験したしとたちはここで缶詰になってたみたいです。これはこれでかわいそう。私の組が全員揃って解散。

 

試験結果は二月です。合否は読めませんが、期待を捨てずに待つようにします。