USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

合格しました、通訳案内士試験

年始からとにかく忙しい日々でした。

経理といえば期末決算が年間で一番忙しいと言われるのですが、職種によってさまざまです。私は管理会計に携わっていますので、期末決算は確かにたな卸しとかで忙しくはあるのですが、それよりも11月頃から1月末にかけて取り組む、翌期4月からの「予算」が忙しいです。

普段の仕事に純増の形で予算の仕事が上乗せされ、ほぼ仕事しかしない毎日。きつかったですね。でもやっと終わりました。この数ヶ月で自分も随分、仕事のこなし方のレベルが上がった気がします。きつい時期こそ手を抜かず取り組む充実感を感じた数ヶ月でありました。

 

近況はこんな感じで、通訳案内士試験の話です。

2/10に合格発表があり、まだ合格通知は届いていないのですが、官報に名前が載っていることを確認し、無事に合格しておりました!

8月に悪問のオンパレードとも言われる一次試験からスタートし、12月の長時間狭い空間に待機させられた二次試験を経てやっと結果を出すことができました。

今年は合格率が高かったようですね。でもこのタイミングを狙ったわけではないですし、異動や繁忙期などで限られた時間での独学でしたが、自分なりに一次試験も二次試験も作戦を立てながら対策をした結果だと思っています。

さて、これからは「この資格をどう使うか」を考えていかなくてはなりません。

USCPAは苦労した分、転職で随分活躍してくれましたし、これからもサラリーマン経理として働く間は随所で恩恵を受けるでしょう。

通訳案内士もせっかく取ったのですから持ち腐れにするつもりはありません。お金になれば一番なのですが、厳しい現実にさらされている資格でもあります。

どう使うか。それを考えるステップに進めただけでも今は良かったと思います。最近は頭の中が仕事に偏りすぎてるので・・・