USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

通訳案内士 使った参考書を並べました。

通訳案内士に合格してから、この資格をどう活かすかを結構真面目に考えています。具体的には合格者向け説明会に参加したりインターネットで積極的に情報収集したりです。

今回はこの試験向けに使った参考書などを並べたいと思います。

ちなみにスクールなどは行ってません。過去問を解いたところ行く程ではないかなと思ったのと、田舎に住んでたので・・・

 

一次試験

①地理

・よくわかる地理

よくわかる地理―授業の理解から入試対策まで (MY BEST)

地図記号や地形などの説明が充実しおり平成26年度までの一連の傾向にはよく適した内容でした。ただ平成27年度から大きく傾向が変わったので、おすすめ度は下がったと言わざるを得ません。

ただ、私は地理は中学校以来勉強していない知識レベルで、地理はこの本のみで合格しています。

②歴史

・金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本文化史 (東進ブックス 名人の授業)

これも平成27年度の試験傾向の変化で試験内容とのマッチ度は減りましたが、文化史を勉強する上でボリューム、網羅性がちょうどよいと思います。

歴史はこの本のみで対策しましたが、大学入試で日本史を選択していた知識の蓄えも多少あったと思います。

③一般常識

・日経キーワード

日経キーワード 2015-2016

対策が難しい一般常識で選ぶとすればこれかなと思い購入しました。内容が豊富なので、ここで出ないトピックが出題されたら他の人も答えられないと諦めがつくのではないでしょうか。

・観光白書

観光白書 - 国土交通省

一次試験の参考書としてあげた資料で、これだけは「マスト」です。過去問を解けば分かります。これを見ずして試験は受けるのは得点機会を放棄しているようなものです。

 

※英語はTOEICで免除なのでなし

 

二次試験

英語で日本紹介ハンドブック

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

これ一冊で十分というか、一次試験の合格が分かってから二次試験を受けるまでの期間を考えるとこれ一冊をこなすのもけっこう難しいと思います。色々手を出すよりもこの一冊を時間が許す限り消化することをおすすめします。

ちなみに、私が受けた二次試験では、この本の内容と同じトピックが出ましたので、本当に読んでよかったです。

 

以上です。結果的に私はこれで合格しましたが、コメントの通り平成26年度以前と平成27年度では試験傾向が大きく変わっていること、今後も傾向が変わる可能性が十分にあることをご認識の上参考にして下さいね。

今後受験される方の参考になれば嬉しいです。