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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

通訳案内士の合格者説明会に行き、実力の無さを思い知る。

通訳案内士に合格してから一週間が経ちました。

私はこの資格を単なる自己啓発とは考えておらず、会社以外からの収入を得る手段を増やしたいという思いも少なからずあります。まあそこまで切迫した気持ちでもなく、サラリーマンをリタイアした後のお小遣い稼ぎになれば良いかなとも思っているくらいです。

とは言いつつも、趣味的な興味もあり早速、通訳案内士の業界を知りたく通訳案内士の研修や業務斡旋事業を行っている法人の説明会に参加してきました。

ちなみに場所は大阪 or 東京のどちらか。こういうときに都内に住んでいるのは便利ですよね。移動してきてよかった。。

説明会場に到着。

説明会の会場は都内の会議スペース。40人くらい入れば満席でしょうか。そこに半分くらい人が埋まっていました。参加者はたぶん私が一番若手で、男性は40代半ば~50台半ば位が多かったです。女性は30代半ばから60歳くらいでしょうか。

早速、現役通訳案内士 兼 法人のトップの女性が登壇し、説明してくれました。業界では結構有名な方のようです。生き生きした好印象です。

以下、感想です。

・通訳案内士として一人前になるための研修が結構用意されている。結構高い(4日間の研修で5万円以上とか)が、研修内容を聞くとその位の価値はあるなーという印象。

・幅広く稼ぐには添乗員的な(イメージとしてバスガイド)業務もこなす必要がある。

・今と同じ収入を通訳案内士のみで得るのはハッキリ言って無理だが、新人の現役案内しの業務紹介を聞くと、やりがいがあり幸せな気分になれることも多い仕事。

ただ・・・

想像以上の英語力が必要だということがわかりました。(バスガイドさんのような案内を英語で出来ますか??)

そして、

今の自分には絶対無理。

最近まで英語科目の免除が英検一級保持者に限定されていたくらいですもんね。TOEICで免除してもらった自分はこれまでの合格者より一段劣っているのは明らかです。この資格が食えるか食えないか以前に、自分が稼げるだけの英語力を有していないことが感覚として分かりました。

しかし、

これは、収穫です。通訳案内士に合格したことで、これまで続けている英語の勉強に新しいハードルができました。

この資格を活用できるレベルの英語力を目指します。

今後、勉強方法をテコ入れします!