USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

結局、単語力が足りないという結論

前回、「英語リーディングの真実」で英文解釈をさらに深めた上で巻末に収録されているTIME紙の原文をもとにした問題をといたところまで書きました。

英文の構造の理解度は格段に高まっています。というか、これまで全く意識してなかったので当然ですが。これが主語、これが大黒柱の述語動詞、ここからは従属節で名詞的に使われている・・・読みながら半分無意識にそこらへんを考える癖をつけるように自分を仕込んでます。すると、理解度も上がるし、なんだかちゃんと読んでる気がするんです。スピードも今後上がっていきそうです。


しかし、ここで思わぬ問題が。


TIMEに載るような文章の語彙力に全然追いついていません。

文章構造を理解しても、肝心な単語の意味がわからず、もやもやしたまま先に進み、それがどんどん積もっていき苦しくなり、時間が経過して読むのが嫌になってくる。。そんな文章ばかりでは無いか。。

文章構造を理解さえすればリーディングは卒業かとおもいきや、まさかの語彙力につまづくというオチ。英検一級についてもおそらく同じでしょう。改めて壁の高さを感じます。


まさかの弱点再発見です。正直また単語に戻るとは思いませんでしたが、パス単を一周しただけでは甘いってことですね。分かりました。この弱点、しっかり克服します!