USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

パス単の例文は使える。一石二鳥ではないか

4月の月次決算が終わった。
疲れたー。いつもの倍は疲労した。
期初は大変。今の経理の仕事はかなり自動化されていて、数字は紙の帳簿なんかではなく全てシステムから出力されている。4月は組織が変わったり変化が多い季節。つまり、システムの設定を色々変えないといけないのだ。そこは人の作業の世界。
そこでミスがあったら・・・帳簿の大元の数字が違ってしまう。

そしてそれが実際に起きた。

まあ、最終的には何度かなったんだけど、そんなこんなで疲れた月初と言うわけです。ゴールデンウィークとか忘れました。

英語の話だけど、この一週間は上に書いた事情でほとんどやってない。

でもゴールデンウィークの貯金とこの土日の巻き返しでちゃんと進んでるよ、パス単。
今はこれしかやってない。そしてこれで語彙と読解両方に有効だとわかってきた。

この単語帳には全ての単語に例文が付いている。これで勉強するのだ。
単語帳だからって例文をさらっと読んじゃうのはもったい無い。
文章の構造を味わいつつ、語彙も覚えて行く。これが良い。
結構構造がパッと見てわからないのが多い。気になってちゃんとわかるまで例文を見ると、これまでだと雰囲気で適当に訳していたのがよくわかる。この単度はどこにかかっている?この代名詞は何を指している?能動と受身は意外と勘違いしてるぞ?
そして進めるごとに読み方を改善していく。
今は1700個目まで進んだが、正確さとスピードは確実に上がってることが実感できる。
一石二鳥。このままあと400個、例文を味わいながら進めていこう。