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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

同僚の転職について思うこと

後輩が急遽やめることになりました。

彼はまだ3年目くらいでまだ若い。直接仕事を一緒にしたわけではないけど、横から見ていて仕事振りは決して悪くなかった。
 
彼が辞める理由。
残業が多すぎて会計資格の自己啓発が出来ないのが悩みだったらしい。
すでに有休消化に入っており、中間期の繁忙期からは完全に離脱する。
 
要するに
「こんなんやってらんねーよ、繁忙期とか知ったこっちゃないよ。イチ抜けた!」
こんな感じしょう。
 
同僚が転職する事について、私は
「好きにしたら良い」
と思います。
多少寂しくはありますが、裏切られただとか、辞めないでとかは全く思いません。
 
なぜなら、
 
私の知る限り、完璧な職場環境なんか無いからです。どの職場も必ず一長一短あります。
 
自分自身、業態の違う会社に2回も転職し、またコンサル時代はいくつものクライアント先に常駐した経験上、つくづくそう思います。
 
なので、転職する同僚について
現職の有休消化期間や次の会社に入るまでの無職期間は羨ましいです。
これほど完全にストレスから解放されるひとときは中々ないですから。
でも、そのあとは結局良かったり悪かったりで次のキャリアを積んで行くのです。
 
私が思うことは、彼が今よりも納得感を持って新しい生活ができれば良いと願い、そして、私の知らない世界の話をいつか聞かせて欲しい。
それだけです。