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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

反省文の効果

反省文。

学生の頃から何度となく書かされてますが、

意味ねーよ!っとずっと思ってました。
でも、最近分かってきました。

反省文の効果は侮れない。
昨日こんなことがあった。

普段から若干、苦手意識を持ちながらやり取りしている現場部門があります。
担当者が揚げ足取りが大好きな性格でちょっとしたこちらの手落ちでもここぞとばかりに指摘してくる。あまり絡みたくない。

なのに、ミスをしてしまった。

ミスと言っても大したことないレベルです。大抵笑って許されるくらいの。

相手が悪かった。ここぞとばかりに襲いかかってきた。

「今回のミスの原因と対策を報告しろ」
とクレームが来た。

いわゆる反省文だ。

月末のクソ忙しい中だったが、組織の事情でメールの文面にしたためて返した。

しかしまだ噛み付いてきた。

「メールじゃわからん。ちゃんと資料にして出しなさい」

頭にきた。やってられるか。

しかし、組織の事情は抗えないこともある。

夜中にパワーポイントで反省文を書いた。腹が立った。腑に落ちない。不愉快。

そして、

次からは絶対にこいつの前でミスをしたくない。

という気持ち。そして、

絶対ミスをしない為に具体的な対策をしないといけない。

これが、反省文の効果。
身をもって知ってしまった。