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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

【回想】会計事務所から事業会への転職③ 転職エージェントを探す

転職回想シリーズの第3話です。
 
前回は二回目の転職を決めた経緯まででした。
 
今回はエージェント探しの話です。
 
転職するならエージェント探しは避けて通れません。
個人で直接応募もできるが、そこにこだわる理由がないならエージェントに頼ったほうが無難。
 
なぜなら・・・
・自分に合う会社を選んで提案してくれるし、
・履歴書や経歴書を送付してくれるし、
・推薦文書いてくれるし(実質ここが一次選考)、
・面接とかの日程調整してくれるし、
・選考試験の傾向と対策を考えてくれるし、
・そもそも無料。
 
直接応募は、「コネや個人の紹介で応募する」もしくは「全てのエージェントから見放された後の最後の手段」というイメージです。
 
転職エージェントは複数登録するほど紹介案件が増えます。
同じ企業が重複することもあるけど、エージェント独自の案件も結構あるため。
 
この転職で私が実際に登録したのは以下でした。
 
1.マイナビEXECTIVE AGENT
2.プロフェッショナルバンク
3.リクルートキャリア
4.JACリクルートメント
 
 
ただ私自身かなり仕事が忙しかったので同時に登録したのは1~3で、いずれも独自案件を持っており、登録するには良いと思います。
 
とくに抜群に良かったのは3のリクルートキャリアです。1.2も案件の数も多く印象も悪くなかったのですが、ちょっとマイナスポイントとして、自分の希望する職種とは明らかに違う案件を進めてきたことでした。
例えば、ゲーム会社は自分には合わないと明確に伝えたのに進めてきたり、長く働ける会社を希望したのに高い回転率で有名な会社を進めてきたり。
 
一方でリクルートキャリアはそのような進め方は全くなく、まず、そもそもの自分のキャリアの希望を深堀してくれ、慎重に案件を進めてくれました。エージェントも非常に真摯な印象があり好感が持てました。
 
実質、この先私はリクルートキャリア一本で今回の転職活動を進めることとなります。
 
最初の転職や、時間がなくエージェントの掛け持ちの余裕がない人は
まずリクルートキャリアとコンタクトをとるのが一番おすすめだと個人的に思います。
 
(ちなみに、4のJACは一カ月くらい時期を後ろにずらしたため、登録した直後に内定をもらって転職活動を終了させてしまったのであまりお世話にはなりませんでした。こちらも面談時の応対や案件の充実さはさすがの印象を受けました。)
 
次は、面談と書類選考編の予定です。