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USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

頭の中が仕事で溢れて何とかしてほしい

いつもながらではあるが、壮絶な月次決算が終わった。

いつものことなら壮絶とかいう言葉は相応しくないのだが、

あえて言わせていただきたい。

限界まで省人化され、一つの遅延を吸収できる工数の「遊び」がほとんどない。

現場からの問い合わせも増える一方だ。

すべてに対処していると決算が締まらない。かといって電話を無視するとそういう問い合わせに限って重要な連絡な時がある。

 

私の会社の工場経理の月次決算中は一週間。

業務時間は8:00-21:00位。

労働時間としては大したことはない。

 

私自身、前職の会計事務所の労働時間はこんな時間で帰ることができるならハッピーで、21:00に退社できるものなら何処に遊びに行こうかルンルンになったものだ。

むしろ終電までに帰れるか、もしくは始発までに帰れるか、さらには翌朝上司が出勤するまでに資料ができるかで戦っていた世界だった。

 

そう考えると、繰り返しになるが労働時間としては大したことはない。

しかし、今の仕事は仕事の密度が全然違う。

常に全力疾走している。

 

さきほどの会計事務所の頃の働き方が10Kmを適正スピードで配分しながら走るとすれば、今の仕事は1Kmを全力疾走のイメージだ。

 

きついでしょ。

 

常に数字を作るという間違えがストレートに問題に発展する世界にいる。

遅れることは絶対に許されない。

それを一週間毎日、毎月行っている。

 

その一週間が終わったら暇じゃないのか?

そうではない。

 

その一週間の間の問い合わせはすべて玉突きで翌週に回されている。

加えて我々は月次決算だけではなく予算を立てたりもしている。

ちょっと前までは月次決算だけやっていれば良かったのだがいつのまにか予算もするように組織が変わってしまった。

 

そして言われるのが、

「質が下がった」

しょうがないやん。自分たちは機械ではないんですよ。

仕事を押し込めるにも限界がある。

 

おかげで頭の中まで仕事のことばかり浸食してきた。

自分はそこまでメンタルが強い人間ではない。自覚している。

 

土日にゆっくりゴロゴロしていても無意識に仕事を考えている。

娘と遊んでいても仕事の進め方を考えている。

朝起きた直後が最悪だ。寝覚めて朦朧とした頭で仕事の解決案を考えている。

まったく解決案なんかでないのに。

わかっているのに頭が勝手に考えてしまう。

 

どうにかしてくれ。

 

なんか、こんな変な思考の癖がついた時の対処法をお持ちの方がいたら

教えてください。

 

これってちょっと病んでいる状態ですよね?

 

今日は最近導入した英語のツールのことを書こうと思ったのに結局こんな内容になってしまった。