USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

普通に出社し普通に帰宅してた父親は実は凄かったのだ

今の今まで特にネタを考えてなかったのですが、父の日も近かったのでこんなタイトルで記事を書くことにしました。

私が子供の頃、会社員だった父親はいつも同じように出社し、同じように帰宅していた。

毎日同じ気持ちで会社に行き、決められた仕事を粛々とこなし、そして帰る。子供の誕生日はケーキを買ったり、ボーナスが入ったらお菓子を買って帰る。それが大人だ。

そんなものだと思ってたのですが…

自分が毎日会社に行く身になってみたら、全然違うやん。

仕事内容は常に変化し、環境の変化に翻弄される。家族が病気になると心配だし、業務量や人間関係に気持ちも浮き沈む。

親父はこんな環境で定年まで働いた。すごかいと素直に思います。それと比べて私なんか社会人の1/4位しか消化していないのに乗り切れる気がしない。。

父親の時代はみんなそうだったからで、今は多様化の時代だから気の迷いが生じるのもしょうがない…そんな言い訳が通るのか?

いや、多分結論はそうでは無い。

私も家を出るとき、娘には少なくとも元気に声をかけている。辛い時も。そして、帰宅するときも娘には元気に話しかける。

これがおそらく答えだ。

父親も何十年働いているときは辛い時もあっただろう。でも、子供の前ではそれを見せなかっただけなのだと思う。私がそうなように、子供がいない時には妻にそっと愚痴ったりしてたんだろうな。
そしてまた翌日には当たり前のように出社する。子供の前では。

私は、出来れば子供の前でも強がりをせずにハッピーな姿でいたい。仕事をやるのであれば本心からの充実感を見せたい。でも、今の仕事スタイルだとちょっと出来ないかな。

情けないけど悩んでばかりだ。

でも、考え続けますよ。
今週もちょっと将来のことで整理ができたことがあったので、日々軌道修正かけて行きますよ。