USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

管理職のタイプ分けと、働かない管理職たちへ

7月も折り返しになり、今年初めてセミの声を聞いてしまいました。そうか、子供たちの夏休みが近いのか。

最近の話ですが、頑張って作った資料をうちの所属長である管理職からくだらないことで駄目だしされて腹がたつ思いをしたので、私が思う管理職について書きたいと思います。ちなみにここでいう管理職は部や課の所属長クラスをイメージしてください。

私もいろんな会社で色んな管理職を見て来ましたが、大体こんな感じに分けられると思います。

①ダメなタイプ。基本的に何をしているかわからないし、実際何もやっていない。書類の承認や会議の最期に締めの一言だけ言う管理職。たまに自分の昔の経験ベースの知識でにわかに語り出し、ちゃぶ台返しを仕掛けてくる。

②これもダメなタイプ。スタッフと一緒にルーチン作業をする管理職。そもそも管理してないし、仕事内容に比してコスト高すぎ。

③これが良い管理職。ルーチンは持たないが、その代わりにスタッフレベルでは出来ない様なコネクションづくりや営業活動を行う。社内では高い地位を利用した他部門との根回しを行いスタッフが仕事しやすい様に図らう。

コンサル時代は③の管理職がほとんどだった。そもそもコンサルは基本的に管理職=現場監督 兼 営業なのでそうならざるを得ない。②も結構いましたね。炎上職場に多いタイプ。

一方、いまの職場は圧倒的に①の働かない管理職ばっかり。間接部門だからと言うのもあるけど。管理職のあるべき姿が逆に自分が間違っているのかと思うくらい。

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言わせて頂こう。上にも書いたが管理職はルーチンは必要ない。むしろやらないのが正解。だがそれは何もしなくて良いのとは全く違うぞ。ルーチンがない分、その時間をあんただけにしか出来ない大事な仕事にたっぷり使えと言うことだ!!

とか自分がここで何を言っても変わることがないので悩んでおるのです。