USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

【シリーズ仕事多すぎだよ】意外な進展。人事からの呼び出し

夏季休暇も終わり、また仕事仕事の日々に戻ります。忙しい日々がまた始まるのは残念ですが今回の休暇は仕事も持ち帰らずたっぷり好きなことが出来たので受け入れましょう。

今回はタイトルの通り、久しぶりの仕事多すぎシリーズの続編です。

関連記事を沢山書いていたのは半年以上前のことです。なので忘れている方がほとんどかと思いますが、社内の内部通報制度に誰かが通報があり私を含めた何人かが事情聴取された後、確かに仕事環境はかなり落ち着いたものとなりました。相変わらず忙しいものの、サービス残業垂れ流し状態は無くなり私的には労働環境が随分と安定したなと思っていました。
 
そんな日々を送っていた中、所属長より特定の時間帯を空けて面談を受けるよう連絡が来ました。
 
なんのことだろうと思ったら、回りにも何人か同じような連絡があったとのこと。
 
最初は誰からの呼び出しかもわからず様々な憶測が飛び交っていましたが、後にこれが人事からの連絡であり、また内容が今回の内部通報に関連するとのことでした。
 
とはいえ、内部通報があったのはもはや半年以上前。誰も過去の記憶になっており、とりあえず応じるか、という感じでした。
 
そして、面談当日。
 
指定された部屋に入ると、人事部の人々が数人。にこやかに話しかけてきました。
「半年ほど前にあなたの部署にサービス残業に関する内部通報がありました。ご存知ですか?」
もちろん、知っています。
「あなたもサービス残業をさせられた一人ですか?」
恐らく私が一番させられていた一人です。
「そうですか・・・それは大変でしたね。まことに遺憾です。」
本当許せませんね。つらかったよ。
「そこで、もし当時の勤務状況がわかる証拠などがあれば、未払い残業代をお払いさせてください。
 
・・・え、まじですかホンマですか!?
 
人事の人々は私に申請用紙なるものを渡しました。これに申請時間と証拠となる手帳のコピーや資料とかがあったら同封して提出してくれとのこと。
 
 
話を終えて、席に戻りました。他の同僚も同じ話を面談で受けたようです。ただ、多くは申請するかどうか迷っているようでした。上司に申し訳ないとか報復が怖いとかなんやかんや言っておりました。
 
私はどうするかというと、、、
 
当然、全額申請。
 
当時もらうべきものをもらうだけじゃないですか。何が上司に申し訳ないのか理解できん。
 
かくして、私は過去の証拠を全て発掘し今回面談を受けたメンバーの誰よりもダントツで多い時間を未払い残業の請求書に記載し、人事に提出しました。
 
これが本当に支払われたらかなりの金額になりますが、どうなるのでしょうね。また経過は書きます。