USCPAその後、経理転職その後

コンサルファーム→BIG4会計事務所→東証一部上場メーカー経理。米国公認会計士(USCPA)。海外行きたいけど、当面、国内勤務。中途半端な英語をモノにしたいと日々考えたり動いたり。

シリーズついに完結?未払い残業代が支払われた

いつの間にやら前回の更新から20日経っていました。

平日は相変わらず朝は子供を保育園に送り、夜は仕事で終わってしまいます。そしてその分、反動のような形で週末は子供と遊んだり英会話したり運動したり何やかんや詰め込んで過ごしてしまいます。

そんな日常で、ブログを書く時間があまりない割りに書きたいことが沢山あり何を書こうか考えているうちに時間が無くなったり情報に新鮮味が無くなって書き時を逃がしたりしてしまうのです・・おそらくブログを書いている人あるあるではないでしょうか?

でも毎日更新している人とかはすごいです。でも、逆にネタをためずに直ぐに書いてしまうほうが迷いが無くて楽なのかもしれない。これを書いてて少し良い発見したかも。

 

さて独り言のような言い訳のようなことを書いてしまいましたが今日の本題。仕事多すぎだよシリーズの続きです。

前回は思いもよらずにサービス残業代の未払請求ができるチャンスが出た話ですが、今回その後の話です。

未払い残業代が今月の給与で払われました。

しかも、私の請求したサービス残業の申告の全てが認められ3桁万円の凄まじい金額となっていました。もちろん、申告は全て事実に基づいていたので認められるべきではあるのですが、会社側がここまですんなりと応じてくれるとは思っていませんでした。

しかも、深夜や土日の割り増しもきっちりと計算されているようでした。

これをもってこのシリーズは一旦完結でも良いのではと思います。お金払われたのですから蒸し返すこともしません。

今回の一連の流れから見るに、サービス残業はやはり会社側のルール違反ですし、しっかり根拠があるのであれば従業員側は未払い残業を請求したほうがいいと思いました。

もし、このブログを読まれておりサービス残業に悩まれている方がいらっしゃれば、まずその実態がわかる情報を残しておくこと(私は業務時間外で作業したファイルは全て最終保存時刻がわかる形で残していました。)と、残業代請求に動くことをお勧めしたいです。

とはいえ、私も誰かが内部通報してくれたから便乗して動けたわけでなかなか難しいですよね・・・なのでえらそうな立場ではないのですが、こんな話がありました位で見て頂ければと思います。